2012年10月22日
トライアスロン in ニュージーランド

おはようございます。
今日、ニュージーランド時間6:55amから始まったトライアスロンワールドチャンピオンのエイジグループワールドチャンプス観戦に行って参りました。
兄ムーチョさん、情報、ありがとうございました!m(_ _)m

我が奄美のスター、白井選手の応援団として、プレートと日の丸は昨夜から準備完了です。
スイム待ちの白井選手。笑顔でした。健闘を祈ります!

年齢層別に続々とスタートします。世界中から選手が集まっていて、早朝にもかかわらず、大勢の人が大会を盛り上げていました。


水温は、低いはず…ですが、朝日に向って泳ぐ選手たちがキラキラしています。

自転車は、ワイテマタハーバーという穏やかな海沿いを、RunはCity of sailと言われるオークランドの中心街のコースが取られていました。

主人と地図をじっくり見て、応援ポイント作戦会議。

Ganbare shirai senshu!
周りのイングリッシュな応援の中、日本語で声援を送ります。

ラグビーやヨットなど国際大会が身近で行われ、一流選手の健闘やインターナショナル豊かな雰囲気を味わえるのは格別です。
白井選手、本当にお疲れ様でした!
ニュージーランドに来てくださって、ありがとうございます。日本人選手皆さんの素晴らしい健闘に感謝します。

★今日の縞吉
ゲスト【鵜】
羽を乾かしつつ、応援??
おっと、失礼。黒柳徹子のいない徹子の部屋になるところでした。

最近は、めっきり心許しています。ゴロゴロ…。
2012年10月15日
舅と姑と嫁と旦那のぶらり旅 其四

はげはげ…きゅうや、わんや、買物に行ったんば、家ち帰ってぃから、米んきゃチョコレートんきゃ、うどぅんや、丸々忘りてぃ…スーパーマーケットに取りに行きまいどやー……という事件が起こりました。(方言ニュース風)
昔、母が加計呂麻から古仁屋のAコープに買物に行って、購入した物を全部店の前に置きっぱなしで船に乗ったことがありました。私は、そんなことが起こり得るはずがない、いくらなんでもヒドイ!と呆れかえったことがありました。
全然でないにしても、まさか自分にも起こるとは…鏡を見ても失敗しても、最近母がついてきます…。離れてるはずなのに。
さて、余談は置いておきましょう。
ビーチ編でございます。
西海岸。日本海風で荒れているのが常識です。PIHA(ぴは)ビーチのライオンロックです。

"Piha Rescue"という、荒波の中で溺れる人をライフガードが救出する様子をカメラで追いかける番組の舞台です。ブラウン管に映る場所に行きたいというリクエストがありました。しかし…死者や行方不明者が跡を絶たないこのビーチ、遊泳厳禁にならないのが不思議です。自己責任、という自由と責任が優先なのでしょう。

Gannet、カツオドリ。ここはMuriwai Beachです。日本のそれとは違い、まるで金髪碧眼。かなり近くまで寄ってきてくれました。

スカートのプリント柄にしたい、と思っています(笑)。求愛する者、メスを取り合い争うもの、馬が合い(鳥ですが)子作りするアベック、すでに卵を温めている母。自然界はなんと素直に流れているのでしょう。

はるの海 海辺にはゆる 柔らかな空
★今日の縞吉

窓辺好き。視線の先には…獲物の鳥?!
2012年10月14日
舅と姑と嫁と旦那のぶらり旅 其三

運動会シーズン、いかがお過ごしでしょうか。"その、undoukaiってのは、どんなこと、するんだい" 舅が尋ねるので、"学校、校区、自治体の三段階によって種目が変わってくるけど、運動競技・マスゲーム・エンターテイメント・昼の弁当タイムが基本。etc...."
あくまでも、私の辞書にある情報しか説明できませんので悪しからず…と断っておきました。
さて、旅の続きは…コロマンデルのクルージングでしたね。
豪華客船では、ありません(笑)ボートです。古仁屋・加計呂麻間の海上タクシーと同じエンジン音でしたから、そうイメージしていただけたら(笑)

コロマンデル半島の一番の見所であるカセドラル・コーブを紹介したいと思います。映画『ナルニア国物語』のロケ地として使われたことでも有名です。ここは波の浸食によって形成された洞窟ときれいな砂浜、そして青い海には巨大岩石が横たわり、自然が作り出したその美しさに溜息が出ます。

カヤックも楽しめます。

和紙をちぎったような、洞窟からの風景がちょっとしたアートになりました。

青さは空の色でなく他の何かなはず…何でしょう…。

ニュージーランドを発見し、コロマンデルを訪れたクック船長が、その昔、この岸壁を男の横顔に似ていると言ったそうです。鼻が高い…。

グニャリと曲げられた岩は火山活動によるものとか。ピザの生地をこねる時に似たものが現れます、規模か断然違いますね(笑)。
海タク(クルージングより海上タクシーが妥当な表現)の旅は、雄大な地球の悠大な歴史のうねりと共に神秘さを体験しましまた。

街角アート。遊び心満載。オールドMINIも!

帰り道、ビンテージカーご一行様に遭遇。運転手も、ビンテージ風でした。手入れの行き届いた感じから愛着の深さが伝わります。
★ 今日の縞吉(ゲスト)

牧歌的な陽気あふれる日曜日に、捕らえられサラシ者にされたワイルドピッグ。何の罪状か定かではありませんが、可哀想な、その名も【黒猪 五右衛門】。
せめて、美味しく食べられて人々を笑顔にしておくれ…手を合わせました。

強風で目にゴミが入ったようで、シパシパさせて辛い様子。眠りは深いようです。
2012年10月13日
舅と姑と嫁と旦那のぶらり旅 其二

嵐です。大木が折れる程強風が吹いています。
早速昨日の続きへと参りましょう。
Barry Brickellさんという陶芸家が、土を採るのに作った道を、列車を走らせて観光客に見せてはどうかとなったのが、Driving Creek Railwayだそうです。
年間約3万人の人々が訪れ、自然や風景を味わいます。改めてコロマンデル地方を地図で示しますと…

赤い部分です。オークランドから車で1時間半ほどでしょうか。
トンネルが煉瓦作りだったり、土手沿いに自らの作品を並べて、ちょっとしたアートギャラリーをあしらったりと、遊び心満載です。ワインやビールの瓶で壁を覆ったり、上下に鉄橋を設置して行き交う列車を見ることも出来たり…。
暫し、写真をお楽しみください。

初代エレファントはエンジンが丈夫。ポッサムとリンクスが今、働いています。

通過。

行き止まりには、壮大な景色がひろがります。


運転手さん、戻る…。

スイッチバック式。

切り替えて…戻る。

鉄橋。

陶芸トンネル。

御茶目アート。
頭を巡るのは、この陶芸家は、まったく好きな道をひた進み、その作られた世界を多くの人々が愉しんでいることでした。何て、理想的な生き方!
また、奄美の金作原駅(まことに勝手ながら駅を設置)から、向こう側の知名瀬駅、なんて作ったら面白いかも、でも、オープンシートだと足元にハブや蜘蛛が隠れていたらどうしよう(笑)、島のヤチャボウ焼や野外設置可能なシンボルを道中に置いてたのしめたら…ケンムンは必須(笑)
などなど、故郷に想いを馳せて、脳内で観光開発していました。
命短し遊べよ乙女…遊び心を貫こうと腹に決め、次の目的地へと向かいました。
次回は、クルージングで観た地球の神秘をご紹介しましょう。
運動会シーズン、カラダもいたわりつつ、秋の夜長をお楽しみください。(^o^)
★今日の縞吉


最近、オモチャのネズミがお気に入り。本能を程良くくすぐります。
2012年10月12日
舅と姑と嫁と旦那のぶらり旅 其一

春認定!寒くもなく、暑くもない、合格点の一日となりました。
先週から、舅と姑がリタイア後初めて我が家に来ています。日本人はもう少し、ちゃんと敬うと思いますが、我が家にいたっては…名前も呼び捨てですし、シタシキナカニモ礼儀アリをふまえつつ、かなりオープンです。朝も私が朝食を用意するわけでなく旦那さんがします。夕飯はたまに作りますが、今日は姑さんが作りました、久しぶりにジュディの◯◯食べたいな、と言って(笑)
2泊3日の旅、日帰りの旅で、二人と楽しみました。
ガーデニング好きな姑ジュディのために。



小径の木洩れ日があたたかいですね。奄美の風景にそっくりです。

zzz…夏時間導入のため時差4時間です。このブログ更新も4回めで、それまで途中で眠ってしまったため、今日こそは!更新せねば…と気合は入っているのですが。明日はファーマーズマーケットに行く為、早起きですので続きはまた次回…。

世界で8ヶ所しか導入されていないスイッチバック式汽車の一つがニュージーランドにありました。しかも、この線路、たった1人の人が作ったと…。驚愕のツアーを乞うご期待ください。
★今日の縞吉


積極的に、可愛さアピールする今日この頃。よほど私の腹の上が、心地良いのか…定位置になっています。

ゴロン…ゴロン…。とうとうお腹を見せるほどの信頼関係を築いたようです!素直に嬉しい…( i _ i )(泣)