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2016年01月29日

古都トコトコ

「奄美大島115年ぶりの雪、ってニュースでやってますよ!」と伝書が届きに届いたこの一週間。皆様風邪など召されていませんでしょうか。
只今、所用で帰国し関西に滞在中ですが寒波にビックリ仰天でした。寒さを忘れて雪遊びをした子どもたちも多かったでしょうね。雪だるまや鎌倉や雪景色に童心に返ったり、はたまた交通機関のダイヤの乱れに翻弄されたりという方々も多かったのでは。暖冬と言われつつ、春の準備に欠かせない寒さは必ずやってくるんですね。伯母がこうべを垂れた水仙を眺めて「暖冬だったからシャンとしてないなあ。ぐっと厳しい冬があるから綺麗で香良くさくんやで。」と。「雪中花(せっちゅうか)」雪の中でも春の訪れを告げることからこう呼ばれる水仙ですが、気温に混乱して「どっちやねん…!」と頭をもたげているのかもしれませんね。
先月初めは海水浴していた私は、靴下三枚重ねにカイロペタペタで皮膚に寒くない寒くないと言って聞かせます。

そんな中で見つけた春の訪れを少しおすそわけします。


京都の北野天満宮。学問の神様菅原道真公で知られ、梅苑でも有名です。少しつぼみがほころび始めたところでしょうか。


書き初めの展示。幼い子どもたちの力強さに感動!




こちらは法隆寺の五重塔。伯母宅から歩いて駅に向かう途中に通り抜けます。




http://www.horyuji.or.jp/gojyunoto.htm
法隆寺のwebページによると、釈尊の遺骨を奉安するためのもので仏教寺院において最も重要な建物とされているそうです。高さは約31.5メートル(基壇上より)で、わが国最古の五重塔として知られています。世界遺産、法隆寺。斑鳩の里は風情があって懐かしいですね。


土壁も趣があります。数年前、近所の中学生が落書きをしたという事件があったようで…!ところが建築物にも昔々の落書きがあるらしくこちらは重宝されているとか。法隆寺五重塔初層天井組木落書(ほうりゅうじ ごじゅうのとう しょそうてんじょうくみき らくがき)。若い宮大工がしたようで、“奈尓”??? “奈尓波都尓佐久夜己”と 判読されたとか。
どうして若い時は落書きしたくなるんでしょうね。不思議…。

来週は立春。はーるよこいっ、と願いつつ、コタツや鍋料理楽しんでみてください。

★今日のコタさん

ママはどこ?にゃにゃにゃにゃー⁈一足先に帰った主人に猫語で一生懸命話してたみたいです。いや、忘れられてたりして……>_<…


第一秘書。コピーありませんか。お茶出しましょうか。肩モミましょうか…そんなわけなく、紙が出て来るのを見計らい中。遊ぶ気満々。早く会いたいです!  


Posted by AMAMINZ  at 22:45Comments(0)